第37回「医療法人とプライベートカンパニー」

0037

2018年5月度 vol.37「医療法人とプライベートカンパニー」 (0037)

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医療法人とプライベートカンパニー

今回は、『医療法人とプライベートカンパニー』をご紹介します。

平成30年の税制改正の目玉は、事業承継税制です。この制度は、中小企業の相続の際にとても有効です。上手に使えば、相続問題は一気に解決できます。しかし医療法人は事業承継税制の対象ではありません。そのため相続の際の問題は現状のまま残ります。
このような状況だからこそ、医療経営においてプライベートカンパニーを設立するメリットはますます増えてきます。医療法人の利益をギリギリに減らして、残りは役員報酬とプライベートカンパニーに分配する。その結果、プライベートカンパニーに残った資産は、事業承継税制を使って上手に相続する。
もしも、プライベートカンパニーを作らなければどうなるでしょうか?持ち分ありの医療法人であれば、現金化できない持ち分に対して莫大な相続税が必要です。持ち分なしの医療法人であれば、後継者がいなければせっかくの資産が国に没収です。
しかし、プライベートカンパニーを株式会社で作れば、所得税と法人税の差額による節税、持ち分評価での評価減、そして事業承継税制の3段階で有効利用できるのです。プライベートカンパニーをフル活用するか否かは、あまりに大きな違いにつながります。
是非、今回の番組を理解して、素直に実行してみてください。プライベートカンパニーの設立によって、精神的自由・経済的自由を手に入れることができるのです。

推薦書籍のご紹介

今回は、鍋島雅治さんの「運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ」をご紹介します。
成功する漫画家に必要なのは、「才能:努力:運」である。 その割合は 概ね「才能1:努力2:運7」ではないか。 その「運」とは「人柄」、すなわち「コミュニケーション・スキル」であり、努力次第で高めることができる。
お薦めの一冊となっています。

資産構築のススメ

ブレイングループ理事長がファイナンシャルプランナーとして資産構築についても情報提供をします。日本の財政が悪化し目前に控えたインフレや円安の時代。その中で資産構築をする際に心がけておかなくてはならないことや、取るべき行動について実際に「基準値」を持ってアドバイスと解説をします。大切なことは、行動することです。資産構築の「基準値」を学んだら、是非行動してみてください。これこそが、大きなメリットになります。
第37回は「マンションは購入するな!」です。

時間:30分51秒

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